| 日本ホーリネス教団 | 〒710-0038岡山県倉敷市新田1299-12 電話:086−434−4766 岡山県倉敷市の正統的なキリスト教会です ※倉敷教会の地図はこちらからご確認ください※ |
倉敷ホーリネスチャーチ |
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| 2007年4月15日 | 説教:岡野 智牧師 教会のページへGO! |
| 【聖書】ルカによる福音書24章13〜27節 【説教】「共に歩かれるイエス」 |
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メッセージ(要約) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 主の御名を賛美します。 エルサレムから約12キロメートル離れたエマオへ行くため、二人の弟子が西へ向かって歩いています。弟子の一人はクレオパで、もう一人は定かでありません。 24:13始めに「この日」とありますが、主イエス・キリストが十字架にかかられてから三日目の事です。復活された主は、西へ向かう弟子と共に歩いておられました。西へ向かって歩いていたので、夕日で目がくらみ、共に歩く主を見つけられなかったと語る人もいるようですが、神が目を遮ったと理解するのが良いと思います。 二人の弟子が互いに話しているところへ主が「何を論じ合っているのか?」と尋ねられ、クレオパが「エルサレムで起こったナザレのイエスの事を知らないのか?」と応答します。十字架から「この日」で三日目。お言葉通り主イエス・キリストは甦られたのです。 弟子達は甦りについて知ってはいましたが信じきれていませんでした。甦られた主を目で確認する事ができなかったのです。 最近「鈍感力」という言葉が流行っていますが、どうでも良い事には鈍感で、しかし肝心なところでは鈍感であってはなりません。 主は弟子と共に歩みながら、聖書に記された預言について語られました。何と幸いな事でしょうね。 その後弟子達の目が開かれ、聖書を説き話してくださった主を思い出し、心が内で燃えたのです。爆発的に燃えたのではなく、ジワジワと目が開け燃えて行ったのです。 私たちは毎週、甦りの主にお会いしています。あの弟子と歩かれたように、今なお私たちと共に歩いてくださっているのです。礼拝を捧げる時、主が共にいてくださる事を、心の目で見る事ができるなら何と幸いでしょうね。もし心の目で見る事ができなかったとしても大丈夫です。主が語られたように、聖書を開いてください。答えはそこに記されていますから・・・ テケテケ |
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| 報告と消息 |
| ○4月21日(土) 13:30〜英会話クラス ○4月22日(日) 礼拝終了後、教会総会 ○4月30日(祝) 午後から婦人大会のミーティング ○4月30日(祝) 午後より「ヴィクトリー」 ○5月29日(火)〜30日(水) 第21回西日本婦人大会(倉敷山陽ハイツにて) |