| 日本ホーリネス教団 | 〒710-0038岡山県倉敷市新田1299-12 電話:086−434−4766 岡山県倉敷市の正統的なキリスト教会です ※倉敷教会の地図はこちらからご確認ください※ |
倉敷ホーリネスチャーチ |
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| 2007年9月30日 | 説教:岡野 智牧師 教会のページへGO! |
| 【聖書】ヤコブの手紙2章1〜9節 【説教】「隣人を愛する」 |
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メッセージ(要約) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 主の御名を賛美します。 「自分を愛するように、あなたの隣人を愛しなさい。」 これは、主イエスキリストが私たちに語られた御言葉ですが、これを守っていない教会へヤコブが手紙を記しています。今風にこの箇所を表現してみますと・・・ 教会へ新来会者が二人来ました。一人は見るからに金持ち、もう一人はみすぼらしい姿をしています。教会の案内人は金持ち風の人を一番良い席に案内します。みすぼらしい人には、「席が埋まるかも知れませんから、そこに立っていてください」と伝えます。 少しオーバーでしたが、行動に出さなくても心で思うなら同じ事です。意図的に差別するのでなくても、自然に差別してしまうのも私たちの弱さではないでしょうか。 ヤコブはそんな差別をしている人に向かって「兄弟よ」と呼びかけます。血はつながっていなくても、私たちクリスチャンは共に主にある兄弟です。決して「差別」「えこひいき」をしてはならないのです。 教会の良い所に案内された金持ちですが、この人が救われるとは限りません。マタイ 19:24に「重ねて言うが、金持ちが神の国に入るよりも、らくだが針の穴を通る方がまだ易しい。」 とまで主は語られています。この世の価値(金や名声など)を私たちは、はかりとしてはならないのです。もし、この世の価値で評価するなら、自らを裁く事になるという事を覚えなくてはなりません。 私たちは救われているにもかかわらず、自分と他者を比べ、「あの人には勝っている」などと自らのはかりで評価しているのではないでしょうか。 神様は、分け隔てなく平等に私たちを愛されています。相手の立場で思いやりの心を持つ事ができれば幸いですね。 テケテケ |
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| 報告と消息 |
| ○ 9月30日(日) 13:00〜月例会 ○10月 4日(木) 午前の祈祷会で教団委員の山脇師がご奉仕されます。 ※10月からゴスペル教室が始まります。 |