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| 2007年11月25日 | 説教:岡野 智牧師 教会のページへGO! |
| 【聖書】エレミヤ書23章1〜6節 【説教】「主は我らの救い」 |
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メッセージ(要約) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 主の御名を賛美します。 いよいよ来週からクリスマスを待ち望む期間(待降節)『アドベント』に入ります。クリスマスとはみんなが知っている通り、主イエスキリストの誕生を祝う日です。この日ばかりは日本人全員がクリスチャンになったように、知らない内に主の御生誕をお祝いしているのです。 このエレミヤ書は預言書として位置づけられ、エレミヤは別名『涙の預言者』と言われています。イスラエルの歴史とエレミヤをを簡単に説明いたします。 イスラエルは、北イスラエル王国と南王国ユダに分裂しますが、ここに登場するのは南王国のユダの事です。その後ユダは崩壊し、人々はバビロンへ連れられ辛い時を過ごします。みんなが絶望にある中、決して神は見捨てられる事はない。とエレミヤは語り、預言しました。 イスラエルの民は、何度も何度も失敗を繰り返します。そして同じように私たちも何度も何度も失敗をしてしまいます。しかしどのような時も、神は求めるものを決して見捨てられる事はありません。 私たちは「こんなに祈っているのに聞かれない」とつぶやいてしまうような弱い信仰ですが、神はすべてを聞かれ、神の時に報いをご用意されているのです。 詩篇の同じ章(23章)にも、牧者の事が記されています。主は私の牧者で、羊(私)のために命を捨ててくださったのです。エレミヤは主イエスキリストの誕生をさかのぼる事BC628年、見事に預言しているのです。 私たちが主を知る以上に、主イエスキリストは私たちを知ってくださっています。不安な思いの時も、幸いな時もご存じです。「後の後悔、先に立たず」と諺がありますが、自分で気付かないまま相手を傷つけたり、罪を犯してしまったり、日々罪を重ねる私たちです。そんな後悔の念も主はご存じで、決して見捨てられる事はないのです。 公平と正義の神、主イエスキリストこそが私たちの救いなのです。 テケテケ |
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| 報告と消息 |
| ○11月25日(日) 13:00〜月例会 ○12月 2日(日) 13:30〜ゴスペル教室 |