| 日本ホーリネス教団 | 〒710-0038岡山県倉敷市新田1299-12 電話:086−434−4766 岡山県倉敷市の正統的なキリスト教会です ※倉敷教会の地図はこちらからご確認ください※ |
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倉敷ホーリネスチャーチ |
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| 2009年5月17日 | 説教:山脇 正子牧師 教会のページへGO! |
| 【聖書】使途行伝15章1〜11節 【説教】「神のみ業の伸展」 信仰による恵み |
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メッセージ(要約) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 主の御名を賛美します。 本日のメッセージは、先週千葉で行われました「第100回千葉連合女性大会」、また茂原教会で聖餐式礼拝の奉仕をされました正子師が執り行われました。どちらの集会も大きな恵みの中行われ、すべてが主のご計画、御心のまま行われました事、感謝いたします。 さて「神のみ業の伸展」も本日で15回目となりました。伝道がユダヤ人から全世界へますます広まって行く事となります。 (1)信仰疑認と行為疑認 モーセの慣例によらなければ救われない! 行為による救いを述べるユダヤから下ってきた者、そして異邦人にも割礼を受けさせるべきだと主張するパリサイ派の人々。行為による恵みを主張しています。 パウロとバルナバに対し少なからぬ紛争と争論が起こりました。異邦人たちが改宗した様子を説明しました。神が何をしてくださったかを報告したのです。決してパウロ、バルナバが頑張って伝道したのではないのです。 (2)信仰疑念の確認 エルサレム教会で審議、激論が繰り広げられました。そして聖霊と人々が最後に神の御心にそった決定をくだす事となりました。この章の後にヤコブが登場しますが、このヤコブは主イエスキリストの兄弟で、主のよみがえりにより導かれた人です。 (3)信仰疑認の伝達 22節に、ユダとシラスが選ばれ、アンテオケに派遣される事が決まります。聖霊と人々はどんな負担も負わせないよう決定しました。 大きな変化の中のエルサレム。伝道がユダヤ人だけでなく、異邦人を含む全世界へと進んで行く事となります。 最後に関連箇所を記します。 エペソ人への手紙 / 2章 8節「あなたがたの救われたのは、実に、恵みにより、信仰によるのである。それは、あなたがた自身から出たものではなく、神の賜物である。9:決して行いによるのではない。それは、だれも誇ることがないためなのである。」 テケテケ |
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| 報告と消息 |
| ○ 5月 8日(金) 正子師は、千葉教区第100回記念連合女性大会と茂原教会の聖餐式礼拝の奉仕を終え無事帰られました。 ○ 5月10日(日) 礼拝後、会堂内のエアコン清掃を行いました。 ○ 5月17日(日) 千葉教区の皆さまより、倉敷会堂返済のための献金が捧げられました。感謝いたします。 ○ 5月24日(日) 今月末東京へ転勤されるK兄最後の礼拝出席となります。 ※体調を崩している人々のためお祈りください。 |