| 日本ホーリネス教団 | 〒710-0038岡山県倉敷市新田1299-12 電話:086−434−4766 岡山県倉敷市の正統的なキリスト教会です ※倉敷教会の地図はこちらからご確認ください※ |
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倉敷ホーリネスチャーチ |
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| 2010年8月8日 | 説教:山脇 正子牧師 教会のページへGO! |
| 【聖書】ピリピ人への手紙4章14〜23節 【説教】「栄光の富の中から」(13/13) |
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メッセージ(要約) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 主の御名を賛美します。 ピリピ人への手紙の講解説教も本日が最後となりました。 ピリピ教会の人たちは、パウロを祈りで、物質面で献身的に支え続けました。パウロは獄中でしたが、いつも喜びをもって主を讃美し続けていました。 この手紙の最初にパウロは神様の事を『完成してくださる』と記し、そして最後の節では『いっさいの必要を満たしてくださる神様』と全てに感謝しています。本日は以下二つの観点から見てまいります。 (1)かん難を共に ピリピ教会が出来た時、パウロは投獄されてしまいます。ピリピ教会の人たちは最初からかん難を共にして来たのです。パウロを助ける働きが教会に生まれてきました。 コイノニア(交わり)がパウロの思いと一緒に働き、教会の思いが一致したのです。 (2)必要を満たしてくださる神様 物品を捧げた時、一時的には欠損します。が、神様はいく倍にもして報いてくださいます。。こう記しますと御利益の神様と勘違いされる方もおられるかも知れませんがそうではなく、天に宝を積む事となるのです。 4:19にパウロは神様の事を『わたしの神は』と記しています。遠くにいる神様ではなく、パウロと共におられる自分の神様と表現しています。祈りの中で、何となく抽象的な表現をしがちですが、パウロのように大胆に私の神、天のお父ちゃんと呼ぶ事ができれば幸いですね。 そしてその父は、栄光の富の中からいっさいを満たしてくださるのです。 祈り求めても報われない、神は私の声を聞いてくださらない。と思っている方も多いと思いますが、それは神様が今必要ないとされたいるのか、神の時ではないとされているのかではと思います。祈りは確実に神様に届いていますので、辛抱強く父を動かす祈りが必要かもしれません。 キリスト・イエスにつながる事により、父は必要を満たしてくださいます。その父の栄光のため神様におかえしする事が私たちに必要な事だと思います。 『アドナイエレ』天の父はいつでも私たちの祈りを聞き、必要を満たしてくださる神様なのです。 今週も主とともに、素晴らしい日をお過ごしください。 テケテケ |
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| 報告と消息 |
| ○ 8月 6日(金) 〜7日(土)「らみいくらぶお泊まり会」があり、10名の子供達と5名の奉仕者が参加しました。 ○11月23日(祝) 全国信徒大会(仙台) ※2010年が祝福された幸いな年となりますように。 ※倉敷ホーリネスチャーチを通して、宣教の業がいよいよ進展しますように。 ※体調を崩している人々のためお祈りください。 |