| 日本ホーリネス教団 | 〒710-0038岡山県倉敷市新田1299-12 電話:086−434−4766 岡山県倉敷市の正統的なキリスト教会です ※倉敷教会の地図はこちらからご確認ください※ |
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倉敷ホーリネスチャーチ |
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| 2012年10月14日 | 説教:山脇 正子牧師 教会のページへGO! |
| 【聖書】出エジプト記34章1〜10節 【説教】「主の臨在と契約の更新」 |
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メッセージ(要約) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 主の御名を賛美します。 モーセの生涯の講解説教も今回で22回目となりました。神様が聖なる民とされたイスラエル。しかし何度も神様を裏切る民。それを辛抱強く我慢され、導かれる主でした。今回は以下3つの視点で見てまいります。 (1)約束の地カナンの地に民と共に上る事を拒否する主 心が頑なで約束を守らない、偶像礼拝を行うイスラエルの民とカナンへ上らないと言われる主。モーセの怒りを知り、少しは悔い改め、飾りを外して主に気持ちを伝えます。主なる神は、義なる神と愛なる神の両面を持たれています。義なる面ではゆるす事は出来ませんが、大きな愛をもってゆるされる神でした。私たちもキリストの十字架によりゆるされているのです。 (2)モーセの祈りにこたえ約束される主 モーセと友のように語られる主なる神。モーセの祈りに共にカナンへ上ると答えられました。インマヌエルの神、今もなお、どんな状況にあっても共にいてくださっています。 (3)契約の更新 神との契約を破棄したイスラエルの民。そして砕かれた十戒が彫られた石板。新たな契約を決めた主はモーセに、新たな石板2枚を用意するよう伝えます。怒るに遅く、哀れみと恵みに満ちた主でした。そしてその契約は今も私たちに及んでいるのです。 山から下りたモーセの顔は、顔覆いがないと見る事が出来ないほど、光り輝いていました。元来私たちも顔覆いがないと主に接する事が出来ませんでしたが、キリストの十字架により覆いなしに接する事がゆるされているのです。 今週も主なる神に感謝する週となりますように。 テケテケ |
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| 報告と消息 |
| ○10月14日(日) 礼拝、愛餐会後、クリスマス委員会が開かれました。 ○10月18日(木) 25日、11月1日、「人との良い関わりを求めて」のカウンセリングがあります。 ※東日本大震災で被災された全ての方のために。 ※倉敷ホーリネスチャーチを通して、宣教の業がいよいよ進展しますように。 ※新来会者、求道者、受洗者が起こされますように。 ※体調を崩している人々のためお祈りください。 |