日本ホーリネス教団 〒710-0038岡山県倉敷市新田1299-12 
電話:086−434−4766 
岡山県倉敷市の正統的なキリスト教会です
倉敷教会の地図はこちらからご確認ください

倉敷ホーリネスチャーチ

Top > MessegeMenu
Check
Share to Facebook Share to Twitter More...
2024年5月19日 説教:古田土直寿(こだとなおひさ)師 要約:大元鉄也兄 教会のページへGO!
1: また、彼らに言われた、「よく聞いておくがよい。神の国が力をもって来るのを見るまでは、決して死を味わわない者が、ここに立っている者の中にいる」。
 
【聖書】マルコによる福音書9章1〜13節
【説教】「主イエスの約束」
1: また、彼らに言われた、「よく聞いておくがよい。神の国が力をもって来るのを見るまでは、決して死を味わわない者が、ここに立っている者の中にいる」。 2: 六日の後、イエスは、ただペテロ、ヤコブ、ヨハネだけを連れて、高い山に登られた。ところが、彼らの目の前でイエスの姿が変り、 3: その衣は真白く輝き、どんな布さらしでも、それほどに白くすることはできないくらいになった。 4:すると、エリヤがモーセと共に彼らに現れて、イエスと語り合っていた。 5: ペテロはイエスにむかって言った、「先生、わたしたちがここにいるのは、すばらしいことです。それで、わたしたちは小屋を三つ建てましょう。一つはあなたのために、一つはモーセのために、一つはエリヤのために」。 6: そう言ったのは、みんなの者が非常に恐れていたので、ペテロは何を言ってよいか、わからなかったからである。 7: すると、雲がわき起って彼らをおおった。そして、その雲の中から声があった、「これはわたしの愛する子である。これに聞け」。 8:彼らは急いで見まわしたが、もはやだれも見えず、ただイエスだけが、自分たちと一緒におられた。 9: 一同が山を下って来るとき、イエスは「人の子が死人の中からよみがえるまでは、いま見たことをだれにも話してはならない」と、彼らに命じられた。 10:彼らはこの言葉を心にとめ、死人の中からよみがえるとはどういうことかと、互に論じ合った。 11:そしてイエスに尋ねた、「なぜ、律法学者たちは、エリヤが先に来るはずだと言っているのですか」。 12: イエスは言われた、「確かに、エリヤが先にきて、万事を元どおりに改める。しかし、人の子について、彼が多くの苦しみを受け、かつ恥ずかしめられると、書いてあるのはなぜか。13: しかしあなたがたに言っておく、エリヤはすでにきたのだ。そして彼について書いてあるように、人々は自分かってに彼をあしらった」。
メッセージ(要約)
主の御名を讃美いたします。 

マルコによる福音書第9 章1〜13 節
すると、雲がわき起って彼らをおおった。そして、その雲の中 から声があった、「これはわたしの愛する子である。これに聞 け」。(9:7)

 イエスさまはエリヤ、モーセと語り合っておられました。すると ペテロはイエスさまに「わたしたちは小屋を三つ建てましょ う。」(9:5)と言いました。精いっぱいの敬意をあらわす思いを もって、ペテロは小屋を建てると言ったことでしょう。しかし、こ れはペテロの誤解です。

 雲の中から「これはわたしの愛する子である。これに聞け。」 (9:7)と声があったように、イエスさまは神さまから選ばれた特 別なお方です。また、この出来事はこれからイエスさまが十字 架への道を歩まれている中での出来事です。だから、ペテロ たちは小屋を建てる必要はないのです。

 弟子たちにとって、自分の先生が死んでよみがえることは想 像もできないことでした。けれども、イエスさまは、弟子たちに 約束されたように十字架の上で死なれてよみがえられました。 そして、このイエスさまが私たちといつも共におられるのです。

 今週も主に感謝する日々を過ごせるなら幸いですね。

テケテケ

※要約はメッセンジャーの説教メモを記しています。
報告と消息
2024年度のみ言葉
高いものも深いものも、その他どんな被造物も、わたしたちの主キリスト・イエスにおける神の愛から、わたしたちを引き離すことはできないのである。(ローマ人への手紙8:39)

[祈りの課題]
・古田土直寿牧師の働きが守られますように。
・新来会者が与えられますように。
・病める方、弱さを覚えている方に主の癒しがありますように。
・2024年度東京聖書学院に献身者20名が与えられますように。

 [Menu]