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倉敷ホーリネスチャーチ |
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| 2024年10月6日 | 説教:古田土直寿(こだとなおひさ)師 要約:大元鉄也兄 教会のページへGO! |
| 【聖書】マルコによる福音書13章1〜8節 【説教】「主イエスの教えられた真理に従う」 |
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| 1: イエスが宮から出て行かれるとき、弟子のひとりが言った、「先生、ごらんなさい。なんという見事な石、なんという立派な建物でしょう」。 2: イエスは言われた、「あなたは、これらの大きな建物をながめているのか。その石一つでもくずされないままで、他の石の上に残ることもなくなるであろう」。 3: またオリブ山で、宮にむかってすわっておられると、ペテロ、ヤコブ、ヨハネ、アンデレが、ひそかにお尋ねした。 4: 「わたしたちにお話しください。いつ、そんなことが起るのでしょうか。またそんなことがことごとく成就するような場合には、どんな前兆がありますか」。 5:そこで、イエスは話しはじめられた、「人に惑わされないように気をつけなさい。 6:多くの者がわたしの名を名のって現れ、自分がそれだと言って、多くの人を惑わすであろう。 7: また、戦争と戦争のうわさとを聞くときにも、あわてるな。それは起らねばならないが、まだ終りではない。 8: 民は民に、国は国に敵対して立ち上がるであろう。またあちこちに地震があり、またききんが起るであろう。これらは産みの苦しみの初めである。 | |
| メッセージ(要約) | |
| 主の御名を讃美いたします。 マルコによる福音書第13 章1〜8 節 そこで、イエスは話しはじめられた、「人に惑わされないように 気をつけなさい」。(13:5) ヘロデ王の修築したエルサレム神殿の荘厳さに圧倒された 弟子の一人が「なんという見事な石、なんという立派な建物で しょう」(13:1)とイエスさまに話しかけます。ところがイエスさま は「その石一つでも・・・残ることもなくなるであろう」(13:2)と神 殿の崩壊を予告されました。 このことに驚いた 4 人の弟子(ペテロ、ヤコブ、ヨハネ、アン デレ)は、それがいつ起きるか、どんな前兆が起きるのかをイ エスさまに質問します。彼らに対し、イエスさまは終末の前兆 について教えておられます。13 章 5〜8 節ではその具体的な こととして、「わたしの名を名のって」多くの人を惑わす者があ らわれること、「戦争と戦争のうわさとを聞く」こと、「地震」と「き きん」がおきることを話されています。そしてこれらは「産みの 苦しみの初め」(13:8)であって、終末の到来までにまだ起きる ことがあることをイエスさまは教えられたのでした。 今もなお、世界中に自称メシアが数多くいるだけでなく、終 末がいつ来るのか語って不安をあおるような団体が存在して います。けれどもイエスさまが「人に惑わされないように・・・」と 教えられていることを覚え、私たちは聖書に記されているイエ スさまが語られた真理にのみ、聞き従ってまいりましょう。 今週も主に感謝する日々を過ごせるなら幸いですね。 テケテケ ※要約はメッセンジャーの説教メモを記しています。 |
| 報告と消息 |
| 2024年度のみ言葉 高いものも深いものも、その他どんな被造物も、わたしたちの主キリスト・イエスにおける神の愛から、わたしたちを引き離すことはできないのである。(ローマ人への手紙8:39) [祈りの課題] ・古田土直寿牧師の働きが守られますように。 ・新来会者が与えられますように。 ・病める方、弱さを覚えている方に主の癒しがありますように。 ・2024年度東京聖書学院に献身者20名が与えられますように。 |