日本ホーリネス教団 〒710-0038岡山県倉敷市新田1299-12 
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倉敷ホーリネスチャーチ

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2025年11月16日 説教:古田土直寿(こだとなおひさ)師 要約:大元鉄也兄 教会のページへGO!
5: 人々はこれを聞いて、主イエスの名によるバプテスマを受けた。
 
【聖書】使徒行伝19章1〜10節
【説教】「主イエスの名によるバプテスマ」
1: アポロがコリントにいた時、パウロは奥地をとおってエペソにきた。そして、ある弟子たちに出会って、 2: 彼らに「あなたがたは、信仰にはいった時に、聖霊を受けたのか」と尋ねたところ、「いいえ、聖霊なるものがあることさえ、聞いたことがありません」と答えた。 3: 「では、だれの名によってバプテスマを受けたのか」と彼がきくと、彼らは「ヨハネの名によるバプテスマを受けました」と答えた。 4: そこで、パウロが言った、「ヨハネは悔改めのバプテスマを授けたが、それによって、自分のあとに来るかた、すなわち、イエスを信じるように、人々に勧めたのである」。 5: 人々はこれを聞いて、主イエスの名によるバプテスマを受けた。 6: そして、パウロが彼らの上に手をおくと、聖霊が彼らにくだり、それから彼らは異言を語ったり、預言をしたりし出した。 7: その人たちはみんなで十二人ほどであった。 8:それから、パウロは会堂にはいって、三か月のあいだ、大胆に神の国について論じ、また勧めをした。 9:ところが、ある人たちは心をかたくなにして、信じようとせず、会衆の前でこの道をあしざまに言ったので、彼は弟子たちを引き連れて、その人たちから離れ、ツラノの講堂で毎日論じた。 10: それが二年間も続いたので、アジヤに住んでいる者は、ユダヤ人もギリシヤ人も皆、主の言を聞いた。
メッセージ(要約)
主の御名を讃美いたします。 

使徒行伝第19 章1〜10 節
そこで、パウロが言った、「ヨハネは悔改めのバプテスマを授 けたが、それによって、自分のあとに来るかた、すなわち、イ エスを信じるように、人々に勧めたのである」。(19:4)

  (1)第三次伝道旅行を開始するパウロ パウロは第二次伝道旅行を終え、アンテオケに戻ってくるこ とができました。そして、パウロはガラテヤ、フルギヤ地方を通 って、エペソを目指して行きました。

  (2)アポロに神の道を解き聞かせたプリスキラとアクラ アポロというユダヤ人は熱心に伝道していましたが、ヨハネ のバプテスマしか知りませんでした。そこでプリスキラとアクラ が、神の道(イエス・キリストが、旧約聖書の預言の成就として の救い主であること)をアポロに教えます。するとアポロは、福 音を伝える一員としてますます活躍していくようになります。

  (3)主イエスの名によるバプテスマ パウロがエペソにやって来ると、そこにはヨハネの名による バプテスマしか知らない人々がいました。そこでパウロは彼ら に主イエスの名によるバプテスマを教え、授けました。人が罪 から救われるためには、イエスさまの名によるバプテスマが必 要だからです。

 私たちは、イエスさまによって新しい命に生きています。この 素晴らしい恵みに感謝しつつ、イエスさまが私たちの救い主 であることを伝えてまいりましょう。

 今週も主に感謝する日々を過ごせるなら幸いですね。

テケテケ

※要約はメッセンジャーの説教メモを記しています。
報告と消息
2025年度のみ言葉
だから、愛する兄弟たちよ。堅く立って動かされず、いつも全力を注いで主のわざに励みなさい。(コリント前書15章58節)

[祈りの課題]
・古田土直寿牧師の働きが守られますように。
・新来会者が与えられますように。
・病める方、弱さを覚えている方に主の癒しがありますように。
・2024年度東京聖書学院に献身者20名が与えられますように。

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