| 〒710-0038岡山県倉敷市新田1299-12 電話:086−434−4766 岡山県倉敷市の正統的なキリスト教会です ※倉敷教会の地図はこちらからご確認ください※ |
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倉敷ホーリネスチャーチ |
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| 2026年1月18日 | 説教:古田土直寿(こだとなおひさ)師 要約:大元鉄也兄 教会のページへGO! |
| 【聖書】使徒行伝22章1〜21節 【説教】「救いの証を語るパウロ」 |
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| 1:「兄弟たち、父たちよ、いま申し上げるわたしの弁明を聞いていただきたい」。 2:パウロが、ヘブル語でこう語りかけるのを聞いて、人々はますます静粛になった。 3: そこで彼は言葉をついで言った、「わたしはキリキヤのタルソで生れたユダヤ人であるが、この都で育てられ、ガマリエルのひざもとで先祖伝来の律法について、きびしい薫陶を受け、今日の皆さんと同じく神に対して熱心な者であった。 4: そして、この道を迫害し、男であれ女であれ、縛りあげて獄に投じ、彼らを死に至らせた。 5:このことは、大祭司も長老たち一同も、証明するところである。さらにわたしは、この人たちからダマスコの同志たちへあてた手紙をもらって、その地にいる者たちを縛りあげ、エルサレムにひっぱってきて、処罰するため、出かけて行った。 6: 旅をつづけてダマスコの近くにきた時に、真昼ごろ、突然、つよい光が天からわたしをめぐり照した。 7:わたしは地に倒れた。そして、『サウロ、サウロ、なぜわたしを迫害するのか』と、呼びかける声を聞いた。 8: これに対してわたしは、『主よ、あなたはどなたですか』と言った。すると、その声が、『わたしは、あなたが迫害しているナザレ人イエスである』と答えた。 9:わたしと一緒にいた者たちは、その光は見たが、わたしに語りかけたかたの声は聞かなかった。 10: わたしが『主よ、わたしは何をしたらよいでしょうか』と尋ねたところ、主は言われた、『起きあがってダマスコに行きなさい。そうすれば、あなたがするように決めてある事が、すべてそこで告げられるであろう』。 11: わたしは、光の輝きで目がくらみ、何も見えなくなっていたので、連れの者たちに手を引かれながら、ダマスコに行った。 12:すると、律法に忠実で、ダマスコ在住のユダヤ人全体に評判のよいアナニヤという人が、 13: わたしのところにきて、そばに立ち、『兄弟サウロよ、見えるようになりなさい』と言った。するとその瞬間に、わたしの目が開いて、彼の姿が見えた。 14: 彼は言った、『わたしたちの先祖の神が、あなたを選んでみ旨を知らせ、かの義人を見させ、その口から声をお聞かせになった。 15:それはあなたが、その見聞きした事につき、すべての人に対して、彼の証人になるためである。 16:そこで今、なんのためらうことがあろうか。すぐ立って、み名をとなえてバプテスマを受け、あなたの罪を洗い落しなさい』。 17: それからわたしは、エルサレムに帰って宮で祈っているうちに、夢うつつになり、 18:主にまみえたが、主は言われた、『急いで、すぐにエルサレムを出て行きなさい。わたしについてのあなたのあかしを、人々が受けいれないから』。 19: そこで、わたしが言った、『主よ、彼らは、わたしがいたるところの会堂で、あなたを信じる人々を獄に投じたり、むち打ったりしていたことを、知っています。 20:また、あなたの証人ステパノの血が流された時も、わたしは立ち合っていてそれに賛成し、また彼を殺した人たちの上着の番をしていたのです』。21:すると、主がわたしに言われた、『行きなさい。わたしが、あなたを遠く異邦の民へつかわすのだ』」。 | |
| メッセージ(要約) | |
| 主の御名を讃美いたします。 使徒行伝 第22 章1〜21 節 すると、主がわたしに言われた、「行きなさい。わたしが、あな たを遠く異邦の民へつかわすのだ」。(22:21) @捕らえられるパウロ(使徒行伝 21:27〜36) パウロは神聖な場所を汚したという理由でユダヤ人たちから 責め立てられ、エルサレム全体が混乱状態に陥ってしまいま した。パウロがユダヤ人たちから暴力をうけていると、千卒長 は騒動を終息させるためにパウロを捕らえました。 A弁明するパウロ パウロは千卒長の許可を得て、ヘブル語で自分の身に起き たことを語りました。その内容は、(1)ユダヤ人として生まれ、律 法について指導を受けてきたこと、(2)ダマスコへ向かう途上で イエスさまの声を聞いたこと、(3)バプテスマをうけたこと、(4)イ エスさまから「異邦の民へつかわす」と告げられたことでした。 B救われた私たちの使命 パウロだけでなく、私たちもまたかつては神さまの本当の救 いから遠ざかっていた者です。けれども今はイエスさまによっ て罪から救っていただくことができました。この神さまの素晴ら しい恵みを私たちが伝えていくように、神さまは私たち一人一 人に願い求めておられるのです。 今週も主に感謝する日々を過ごせるなら幸いですね。 テケテケ ※要約はメッセンジャーの説教メモを記しています。 |
| 報告と消息 |
| 2026年度のみ言葉 ダビデの子孫として生れ、死人のうちからよみがえったイエス・キリストを、いつも思っていなさい。これがわたしの福音である。(テモテへの第二の手紙2章8節 )[口語訳] [祈りの課題] ・古田土直寿牧師の働きが守られますように。 ・新来会者が与えられますように。 ・病める方、弱さを覚えている方に主の癒しがありますように。 ・2026年度東京聖書学院に献身者20名が与えられますように。 ・ワーシップが教会員で賛美できますように。 |