日本ホーリネス教団 〒710-0038岡山県倉敷市新田1299-12 
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倉敷ホーリネスチャーチ

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2026年1月25日 説教:古田土直寿(こだとなおひさ)師 要約:大元鉄也兄 教会のページへGO!
11: その夜、主がパウロに臨んで言われた、「しっかりせよ。あなたは、エルサレムでわたしのことをあかししたように、ローマでもあかしをしなくてはならない」。
 
【聖書】使徒行伝23章1〜15節
【説教】「主の声を聞くパウロ」
1:パウロは議会を見つめて言った、「兄弟たちよ、わたしは今日まで、神の前に、ひたすら明らかな良心にしたがって行動してきた」。 2: すると、大祭司アナニヤが、パウロのそばに立っている者たちに、彼の口を打てと命じた。 3: そのとき、パウロはアナニヤにむかって言った、「白く塗られた壁よ、神があなたを打つであろう。あなたは、律法にしたがって、わたしをさばくために座についているのに、律法にそむいて、わたしを打つことを命じるのか」。 4: すると、そばに立っている者たちが言った、「神の大祭司に対して無礼なことを言うのか」。 5:パウロは言った、「兄弟たちよ、彼が大祭司だとは知らなかった。聖書に『民のかしらを悪く言ってはいけない』と、書いてあるのだった」。 6:パウロは、議員の一部がサドカイ人であり、一部はパリサイ人であるのを見て、議会の中で声を高めて言った、「兄弟たちよ、わたしはパリサイ人であり、パリサイ人の子である。わたしは、死人の復活の望みをいだいていることで、裁判を受けているのである」。 7: 彼がこう言ったところ、パリサイ人とサドカイ人との間に争論が生じ、会衆は相分れた。 8: 元来、サドカイ人は、復活とか天使とか霊とかは、いっさい存在しないと言い、パリサイ人は、それらは、みな存在すると主張している。 9: そこで、大騒ぎとなった。パリサイ派のある律法学者たちが立って、強く主張して言った、「われわれは、この人には何も悪いことがないと思う。あるいは、霊か天使かが、彼に告げたのかも知れない」。 10:節 こうして、争論が激しくなったので、千卒長は、パウロが彼らに引き裂かれるのを気づかって、兵卒どもに、降りて行ってパウロを彼らの中から力づくで引き出し、兵営に連れて来るように、命じた。 11: その夜、主がパウロに臨んで言われた、「しっかりせよ。あなたは、エルサレムでわたしのことをあかししたように、ローマでもあかしをしなくてはならない」。 12:夜が明けると、ユダヤ人らは申し合わせをして、パウロを殺すまでは飲食をいっさい断つと、誓い合った。 13: この陰謀に加わった者は、四十人あまりであった。 14: 彼らは、祭司長たちや長老たちのところに行って、こう言った。「われわれは、パウロを殺すまでは何も食べないと、堅く誓い合いました。 15:ついては、あなたがたは議会と組んで、彼のことでなお詳しく取調べをするように見せかけ、パウロをあなたがたのところに連れ出すように、千卒長に頼んで下さい。われわれとしては、パウロがそこにこないうちに殺してしまう手はずをしています」。
メッセージ(要約)
主の御名を讃美いたします。 

使徒行伝 第23 章1〜15 節
その夜、主がパウロに臨んで言われた、「しっかりせよ。あなた は、エルサレムでわたしのことをあかししたように、ローマでも あかしをしなくてはならない」。(23:11)

 (1)最高法院でのパウロ 22 章での弁明の翌日、パウロは議会(新改訳 2017,聖書協 会共同訳では最高法院)に立たせられることになりました。議 会はパリサイ人やサドカイ人たちから構成されていたので、パ ウロが「死人の復活の望みをいだいている」(23:6)という発言 をしたことによって、議会は紛糾してしまいます。そのためパウ ロは、千卒長の指示により兵営で保護されることになりました。

 (2)ローマであかしするように命じられたパウロ その日の夜のことです。パウロは「ローマでもあかしをしなく てはならない」(23:11)というイエスさまの声を聞きました。パウ ロ自身も「ローマをも見なければならない」(19:21)と考えてい たので、ついにローマへ行くことが実現することになるので す。

  (3)私たちもあかしをする 自分の命が危険にさらされている中にあってもパウロは主の 言葉を聞きました。

 私たちもまた、どんな状況にあっても、聖 書のみ言葉を聞き、イエスさまの素晴らしさを証ししてまいりま しょう。

 今週も主に感謝する日々を過ごせるなら幸いですね。

テケテケ

※要約はメッセンジャーの説教メモを記しています。
報告と消息
2026年度のみ言葉
ダビデの子孫として生れ、死人のうちからよみがえったイエス・キリストを、いつも思っていなさい。これがわたしの福音である。(テモテへの第二の手紙2章8節 )[口語訳]

[祈りの課題]
・古田土直寿牧師の働きが守られますように。
・新来会者が与えられますように。
・病める方、弱さを覚えている方に主の癒しがありますように。
・2026年度東京聖書学院に献身者20名が与えられますように。

・ワーシップが教会員で賛美できますように。

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