| 〒710-0038岡山県倉敷市新田1299-12 電話:086−434−4766 岡山県倉敷市の正統的なキリスト教会です ※倉敷教会の地図はこちらからご確認ください※ |
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倉敷ホーリネスチャーチ |
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| 2026年2月1日 | 説教:古田土直寿(こだとなおひさ)師 要約:大元鉄也兄 教会のページへGO! |
| 【聖書】使徒行伝24章1〜21節 【説教】「喜んで弁明するパウロ」 |
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| 1: 五日の後、大祭司アナニヤは、長老数名と、テルトロという弁護人とを連れて下り、総督にパウロを訴え出た。 2:パウロが呼び出されたので、テルトロは論告を始めた。「ペリクス閣下、わたしたちが、閣下のお陰でじゅうぶんに平和を楽しみ、またこの国が、ご配慮によって、 3: あらゆる方面に、またいたるところで改善されていることは、わたしたちの感謝してやまないところであります。 4:節 しかし、ご迷惑をかけないように、くどくどと述べずに、手短かに申し上げますから、どうぞ、忍んでお聞き取りのほど、お願いいたします。 5:さて、この男は、疫病のような人間で、世界中のすべてのユダヤ人の中に騒ぎを起している者であり、また、ナザレ人らの異端のかしらであります。 6:この者が宮までも汚そうとしていたので、わたしたちは彼を捕縛したのです。〔そして、律法にしたがって、さばこうとしていたところ、 7: 千卒長ルシヤが干渉して、彼を無理にわたしたちの手から引き離してしまい、 8:彼を訴えた人たちには、閣下のところに来るようにと命じました。〕それで、閣下ご自身でお調べになれば、わたしたちが彼を訴え出た理由が、全部おわかりになるでしょう」。 9: ユダヤ人たちも、この訴えに同調して、全くそのとおりだと言った。 10:そこで、総督が合図をして発言を促したので、パウロは答弁して言った。「閣下が、多年にわたり、この国民の裁判をつかさどっておられることを、よく承知していますので、わたしは喜んで、自分のことを弁明いたします。 11:お調べになればわかるはずですが、わたしが礼拝をしにエルサレムに上ってから、まだ十二日そこそこにしかなりません。 12:そして、宮の内でも、会堂内でも、あるいは市内でも、わたしがだれかと争論したり、群衆を煽動したりするのを見たものはありませんし、 13: 今わたしを訴え出ていることについて、閣下の前に、その証拠をあげうるものはありません。 14:ただ、わたしはこの事は認めます。わたしは、彼らが異端だとしている道にしたがって、わたしたちの先祖の神に仕え、律法の教えるところ、また預言者の書に書いてあることを、ことごとく信じ、 15:また、正しい者も正しくない者も、やがてよみがえるとの希望を、神を仰いでいだいているものです。この希望は、彼ら自身も持っているのです。 16: わたしはまた、神に対しまた人に対して、良心を責められることのないように、常に努めています。 17: さてわたしは、幾年ぶりかに帰ってきて、同胞に施しをし、また、供え物をしていました。 18: そのとき、彼らはわたしが宮できよめを行っているのを見ただけであって、群衆もいず、騒動もなかったのです。 19: ところが、アジヤからきた数人のユダヤ人が――彼らが、わたしに対して、何かとがめ立てをすることがあったなら、よろしく閣下の前にきて、訴えるべきでした。 20: あるいは、何かわたしに不正なことがあったなら、わたしが議会の前に立っていた時、彼らみずから、それを指摘すべきでした。21: ただ、わたしは、彼らの中に立って、『わたしは、死人のよみがえりのことで、きょう、あなたがたの前でさばきを受けているのだ』と叫んだだけのことです」。 | |
| メッセージ(要約) | |
| 主の御名を讃美いたします。 使徒行伝 第24 章1〜21 節 ・・・わたしは喜んで、自分のことを弁明いたします。(24:10) (1)訴えられるパウロ 捕らえられていたパウロは、護衛をつけられた上でカイザリ ヤに移動させられました(23:33)。そしてパウロはローマ総督 ペリクスの前で訴えられました。その内容は@世界中のユダ ヤ人の間に騒ぎを起こしていること、Aナザレ人の異端のかし らであること、B宮を汚したことでした。 (2)弁明するパウロ 訴えられたパウロは@エルサレムに来てから 12 日しかたっ ていないこと、Aユダヤ人たちから異端と思われていることを 信じてきたこと、B施しをし、供え物をしたことを答えました。そ して、「わたしは、死人のよみがえりのことで、きょう、あなたが たの前でさばきを受けているのだと叫んだだけのことです」 (24:21)と発言し、自分の無罪を主張したのでした。 (3)私たちの信仰生活 パウロはユダヤたちの訴えに対し誠実に答え、自分の信仰 者としての歩みが責められるところのないものであることを語 っています。今の私たちの信仰生活はどうでしょうか?神さま の前にふさわしいものとなっているでしょうか?毎週の礼拝に おいて、神さまと自分の関係を点検しましょう。 今週も主に感謝する日々を過ごせるなら幸いですね。 テケテケ ※要約はメッセンジャーの説教メモを記しています。 |
| 報告と消息 |
| 2026年度のみ言葉 ダビデの子孫として生れ、死人のうちからよみがえったイエス・キリストを、いつも思っていなさい。これがわたしの福音である。(テモテへの第二の手紙2章8節 )[口語訳] [祈りの課題] ・古田土直寿牧師の働きが守られますように。 ・新来会者が与えられますように。 ・病める方、弱さを覚えている方に主の癒しがありますように。 ・2026年度東京聖書学院に献身者20名が与えられますように。 ・ワーシップが教会員で賛美できますように。 |