日本ホーリネス教団 〒710-0038岡山県倉敷市新田1299-12 
電話:086−434−4766 
岡山県倉敷市の正統的なキリスト教会です
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倉敷ホーリネスチャーチ

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2026年3月1日 説教:古田土直寿(こだとなおひさ)師 要約:大元鉄也兄 教会のページへGO!
30:パウロは、自分の借りた家に満二年のあいだ住んで、たずねて来る人々をみな迎え入れ、 31:はばからず、また妨げられることもなく、神の国を宣べ伝え、主イエス・キリストのことを教えつづけた。
 
【聖書】使徒行伝28章1〜10節
【説教】「福音を伝え続けるパウロ」
1: わたしたちが、こうして救われてからわかったが、これはマルタと呼ばれる島であった。 2:土地の人々は、わたしたちに並々ならぬ親切をあらわしてくれた。すなわち、降りしきる雨や寒さをしのぐために、火をたいてわたしたち一同をねぎらってくれたのである。 3:そのとき、パウロはひとかかえの柴をたばねて火にくべたところ、熱気のためにまむしが出てきて、彼の手にかみついた。 4: 土地の人々は、この生きものがパウロの手からぶら下がっているのを見て、互に言った、「この人は、きっと人殺しに違いない。海からはのがれたが、ディケーの神様が彼を生かしてはおかないのだ」。 5:節 ところがパウロは、まむしを火の中に振り落して、なんの害も被らなかった。 6: 彼らは、彼が間もなくはれ上がるか、あるいは、たちまち倒れて死ぬだろうと、様子をうかがっていた。しかし、長い間うかがっていても、彼の身になんの変ったことも起らないのを見て、彼らは考えを変えて、「この人は神様だ」と言い出した。 7: さて、その場所の近くに、島の首長、ポプリオという人の所有地があった。彼は、そこにわたしたちを招待して、三日のあいだ親切にもてなしてくれた。 8: たまたま、ポプリオの父が赤痢をわずらい、高熱で床についていた。そこでパウロは、その人のところにはいって行って祈り、手を彼の上においていやしてやった。 9:このことがあってから、ほかに病気をしている島の人たちが、ぞくぞくとやってきて、みないやされた。 10:彼らはわたしたちを非常に尊敬し、出帆の時には、必要な品々を持ってきてくれた。
メッセージ(要約)
主の御名を讃美いたします。 

使徒行伝 第28 章1〜10 節
はばからず、また妨げられることもなく、神の国を宣べ伝え、主 イエス・キリストのことを教えつづけた。(28:31)

 (1)イエスさまが弟子たちに告げた言葉の成就 使徒行伝は、よみがえられたイエスさまが弟子たちのもとに あらわれてくださったことから始まっています。イエスさまは弟 子たちに「地のはてまで、わたしの証人となるであろう」(1:8)と 約束なさっておられました。パウロがローマに到着した(28: 14,16)ことによって、イエスさまの約束は成就したのです。

  (2)迫害者から伝道者へと変えられたパウロ パウロは自分の弁明の中で語っている通りに(参照:22 章、 26 章)、キリスト者を迫害していました。ところが、イエスさまに 出会って、福音を伝える者になったのです。このようにパウロ が大きく変えられると誰が予想できたでしょうか。福音はパウロ によって、多くの人々に伝えられていったのです。

  (3)私たちも福音を伝え続ける 使徒行伝はパウロが「主イエス・キリストのことを教え続けた」 (28:31)で終わっています。これは、パウロに続いて、今度は 私たちが福音を伝えるようにという神さまからメッセージです。

 今週も主に感謝する日々を過ごせるなら幸いですね。

テケテケ

※要約はメッセンジャーの説教メモを記しています。
報告と消息
2026年度のみ言葉
ダビデの子孫として生れ、死人のうちからよみがえったイエス・キリストを、いつも思っていなさい。これがわたしの福音である。(テモテへの第二の手紙2章8節 )[口語訳]

[祈りの課題]
・古田土直寿牧師の働きが守られますように。
・新来会者が与えられますように。
・病める方、弱さを覚えている方に主の癒しがありますように。
・2026年度東京聖書学院に献身者20名が与えられますように。

・ワーシップが教会員で賛美できますように。

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