| 主日礼拝式順序 |
| 前奏 |
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黙祷 |
| 招詞 |
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司会者 |
| 頌栄 |
聖歌 384 |
起立 |
| 主の祈り |
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〃 |
| 信仰告白 |
使徒信条 |
〃 |
| 賛美 |
聖歌 108 |
〃 |
| 交読 |
詩篇 119篇1〜24節 |
着席 |
| 祈祷 |
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司会者 |
| 賛美 |
讃美歌 21 |
着席 |
| 賛美 |
讃美歌 243 |
〃 |
| 聖書 |
マタイ 26章57〜75節 |
牧師 |
| 説教 |
「打たれるキリスト」 |
〃 |
| 献金 |
聖歌 454 |
〃 |
| 感謝祈祷 |
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大元兄 |
| 頌栄 |
聖歌 383 |
起立 |
| 祝祷 |
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牧師 |
| 後奏 |
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起立 |
| 報告 |
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着席 |
| 聖書と祈り |
エペソ人への手紙4章 |
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| 愛餐会 |
おいしい食事があります |
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今週(7月26日)の週報
説教:岡野師 司会:梶原兄 奏楽:紀子師 倉敷ホーリネスチャーチ
「打たれるキリスト」
マタイ 26章57〜75節
26:57 さて、イエスをつかまえた人たちは、大祭司カヤパのところにイエスを連れて行った。そこには律法学者、長老たちが集まっていた。
26:58 ペテロは遠くからイエスについて、大祭司の中庭まで行き、そのなりゆきを見とどけるために、中にはいって下役どもと一緒にすわっていた。
26:59 さて、祭司長たちと全議会とは、イエスを死刑にするため、イエスに不利な偽証を求めようとしていた。
26:60 そこで多くの偽証者が出てきたが、証拠があがらなかった。しかし、最後にふたりの者が出てきて、
26:61 言った、「この人は、わたしは神の宮を打ちこわし、三日の後に建てることができる、と言いました」。
26:62 すると、大祭司が立ち上がってイエスに言った、「何も答えないのか。これらの人々があなたに対して不利な証言を申し立てているが、どうなのか」。
26:63 しかし、イエスは黙っておられた。そこで大祭司は言った、「あなたは神の子キリストなのかどうか、生ける神に誓ってわれわれに答えよ」。
26:64 イエスは彼に言われた、「あなたの言うとおりである。しかし、わたしは言っておく。あなたがたは、間もなく、人の子が力ある者の右に座し、天の雲に乗って来るのを見るであろう」。
26:65 すると、大祭司はその衣を引き裂いて言った、「彼は神を汚した。どうしてこれ以上、証人の必要があろう。あなたがたは今このけがし言を聞いた。
26:66 あなたがたの意見はどうか」。すると、彼らは答えて言った、「彼は死に当るものだ」。
26:67 それから、彼らはイエスの顔につばきをかけて、こぶしで打ち、またある人は手のひらでたたいて言った、
26:68 「キリストよ、言いあててみよ、打ったのはだれか」。 26:69 ペテロは外で中庭にすわっていた。するとひとりの女中が彼のところにきて、「あなたもあのガリラヤ人イエスと一緒だった」と言った。
26:70 するとペテロは、みんなの前でそれを打ち消して言った、「あなたが何を言っているのか、わからない」。
26:71 そう言って入口の方に出て行くと、ほかの女中が彼を見て、そこにいる人々にむかって、「この人はナザレ人イエスと一緒だった」と言った。
26:72 そこで彼は再びそれを打ち消して、「そんな人は知らない」と誓って言った。
26:73 しばらくして、そこに立っていた人々が近寄ってきて、ペテロに言った、「確かにあなたも彼らの仲間だ。言葉づかいであなたのことがわかる」。
26:74 彼は「その人のことは何も知らない」と言って、激しく誓いはじめた。するとすぐ鶏が鳴いた。
26:75 ペテロは「鶏が鳴く前に、三度わたしを知らないと言うであろう」と言われたイエスの言葉を思い出し、外に出て激しく泣いた。
ゲッセマネで捕らわれの身となった後の出来事です。弟子たちはみんな逃げてしまいました。が、ペテロは一緒について行きました。祭司長たちはイエスを何がなんでも殺してしまいたい。と思っていました。なぜなのでしょう?ご想像とは思いますが、イエスに民衆がつき、従っている姿を見てねたみの心がふつふつと湧いてきたのでは・・・と言われています。カヤパは、神に仕えることで金品、名声に満たされていました。それが全て無くなってしまうことに恐れ、嫉んだのです。
さて、弟子のペテロはどうでしょうか?主イエスが言われたように、鶏が鳴くまでに3度「私は知らない」と言ってしまいました。人に聞かれる事に「私は誓って知らない」と強く否定するのです。ペテロが恐れていた事はなんでしょうか?十字架につけられることでしょうか?どうも違うようです。ペテロはイエスを主と告白し、一緒にいることを恥じたのではないか!と言われています。私たちはカヤパやペテロと同じ心ではありませんか?小さな名声や金品のために自分を偽ることはありませんか?主イエスは私たちと共に生きて下さるために、何も弁解されず打たれ、十字架の道を歩まれたのです。自分勝手な私たちの罪のために打たれて下さったのです。さらに、裏切りとも思えるペテロにさえ、主自ら近づき声をかけられ、罪を取り去られたのではないでしょうか?素直に心を開くことで主イエスはいつも私たちと共に歩んで下さるのです。感謝です。
T.O
| 礼拝奉仕 |
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先週の集会 |
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今 週 |
次 週 |
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日 付 |
人数 |
| 司 会 |
梶原兄 |
梶原兄 |
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教会学校 |
7月19日 |
8人 |
| 奏 楽 |
紀子師 |
紀子師 |
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礼拝 |
7月19日 |
14人 |
| 献 金 |
大元兄 |
梶原姉 |
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午前祈祷会 |
7月23日 |
4人 |
| 受 付 |
大元姉 |
大元姉 |
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午後祈祷会 |
7月23日 |
3人 |
| 食 事 |
大元姉 |
梶原姉 |
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【報告と消息】
※CS夏期学校は8月5〜6日です。
※次週は聖餐式・月例会があります。
※夏期聖会には多くの方が出席され恵み溢れる集会でした。
※尊い御献金に感謝いたします。<柵原教会・近藤寛子姉(松山)・佐藤師・芦田師・江副ヒデ師・永見繁代師・水野俊市兄(広島)>