倉敷ホーリネスチャーチ

(キリスト教メッセージ要約)
〒710−0811 岡山県倉敷市川入821−3
TEL(086)434−4766
牧師 岡野智
1999年11月7日の週報 説教:岡野師 司会:大元兄 奏楽:牧田姉
 
【聖書】ヨハネによる福音書10章1節〜6節
【説教】「主イエスの声を聞こう」
10:1 よくよくあなたがたに言っておく。羊の囲いにはいるのに、門からでなく、ほかの所からのりこえて来る者は、盗人であり、強盗である。 10:2 門からはいる者は、羊の羊飼である。 10:3 門番は彼のために門を開き、羊は彼の声を聞く。そして彼は自分の羊の名をよんで連れ出す。 10:4 自分の羊をみな出してしまうと、彼は羊の先頭に立って行く。羊はその声を知っているので、彼について行くのである。 10:5 ほかの人には、ついて行かないで逃げ去る。その人の声を知らないからである」。 10:6 イエスは彼らにこの比喩を話されたが、彼らは自分たちにお話しになっているのが何のことだか、わからなかった。
 
メッセージ(要約)
 主の御名を賛美します。
羊と羊飼いについて記されている箇所です。これは当時のイスラエルにとって、ごく普通の風景です。羊がいる所には門番がいて、囲われ守られています。盗人から守るためです。朝になると、羊飼いがやってきて、羊それぞれに声をかけます。名前をつけていたのでしょうね。本当に羊と羊飼いは親密な関係にあったのです。そして、羊は主人である羊飼いの声を良く知っていて他の人と間違えることはありませんでした。
旧約聖書エゼキエル書34章11節から、父なる神の御心が書かれています。主イエスはこの言とご自身をだぶらせ言われています。しかし、パリサイ人は何のことだかわかりませんでした。熱心な自分に関係ないと思っていたからです。
前章で目の見えない人が癒された記事が書かれています。その癒された人は、主イエスの声を聞き信じたのです。主イエスはまた、偽りの牧者に対し神の言を伝えられているのです。
私達は主イエスの声をいつも聞き、守り、従っているでしょうか?どんな時も、あの癒された人のように「主よ、信じます」と告白しているでしょうか?救いの言葉は主イエス以外にないことをもう一度思い直してください。信仰から離れることはいとも簡単です。さまざまな理由付けができますね。仕事が忙しいから、病だから・・・また、信仰に対し、人の声に惑わされることがあるかもしれません。自分の心の声で、離れて行くかもしれません。神は私達の迷いや、罪のために御子を使わされあがないとされました。この事を決して忘れてはいけません。主イエスは今も私達一人一人の名を呼んでおられるのです。
救いは主から来ます。自分の熱心さからではありません。私達は羊飼いでなく、羊なのです。

T.O
報告と消息
※今週は聖餐式と月例会がありました。
※11/ 8:倉敷教会で市民クリスマスのための牧師会があります。
※11/13:11時から秋のバザーを行います。ご協力ください。
※11/14:10時30分より幼児祝福式礼拝があります。合同礼拝となります。
※11/14:14時30分より特伝があります。岡山国際交流センター。
※尊い御献金に感謝いたします。
式順序   礼拝奉仕   先週の教会
前奏       今週 来週     日付 人数
招詞     司会 大元兄 紀子師   教会学校 10/31  8名
頌栄 聖 歌384   奏楽 牧田姉 大元兄   礼拝 10/31 10名
主の祈り 使徒信条   献金 梶原姉 斉藤姉   午前祈祷会 11/ 4  3名
信仰告白 聖 歌396   受付 大元姉 梶原姉   午後祈祷会 11/ 4  2名
交読 箴言19章   食事 梶原姉 紀子師    
賛美 賛美歌 66
  賛美歌522
聖書 ヨハネ9章35〜41節
説教 「主イエスを見る」
献金 聖 歌498
感謝祈祷  
頌栄 聖 歌383
祝祷  
後奏  
報告  
聖書と祈り ヘブル9章

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